2014年 誠農社自然栽培の会に参加しました

2014年 誠農社自然栽培の会に参加しました

農業生産法人誠農社と、株式会社フジハウジングが取組んでいる安全な「食」作りのイベント協力を行い、農ある居住空間の創造を職人の匠の技で支える誠和会では、本年度、誠農社が新たに取り組む自然栽培の会説明会、及び第一回自然栽培の会に参加しました。
3月28日、午後1時より、誠農社セミナー室にて、説明会が行われ、誠和会理事会から、拡伸工務店代表取締役 尾身昇会長、株式会社アイザワ測研代表取締役 相澤利充 副会長、株式会社丸山設備代表取締役 丸山充幹事が参加しました。

4月11日の第1回自然栽培の会は、午前9時より開始しましたが、数日続いたあいにくの雨が止まず、座学での自然栽培についての説明がされました。
お話や書籍だけでは、自然栽培そのものを理解することは難しいことだなあと感じました。
やはり、土に直接触れながら、目の前にした、植物と対話をしながら育てていく中で、各自にあった方法をみつけ、吸収していくことで、生きた学びになっていかれるのでしょう。

お話を聞いて感じたことは、食物は生命ある植物であり、しっかりと対峙しながら、土地土地に合った、また作物それぞれに合った育成のために、可能な限り、その種の良さを引き出し、残す農法として、自然栽培があるということなのかな?ということでした。
次回(4月19日誠農社にて開催)の自然栽培教室では、夏野菜の畝立て及びマルチ張り作業を行う予定で、野菜にとっての育成環境である、土の地温をあげて、生育を早くさせるのだそうです。
人間の低体温が問題視されていますが、同じく、温かな土壌が野菜にも影響するのかもしれませんね。

また、まだまだ先の収穫の際の注意点ですが、トマトやナスなど、樹の勢いを見て、的確に剪定することの重要性に触れておられました。

例として、トマトは枝を2本残し、ナスは収穫と同時に枝の一節前を切り戻すそうです。
現在、家庭菜園の畑付住宅や、集合住宅での共同畑スペースなどの住宅提供を行う不動産会社が増えてまいりました。

ほとんどが、畑は家を売るためのおまけの扱いです。

誠和会は、畑や畑で採れる野菜も息する生命体であり、食べる食材としてだけでなく、住む場所としてだけでなく、住まう人の息遣い(命)を感じられる家づくりを・・・
日常の中で、農ある暮らしそのものに、生活と生命の循環が感じられる家づくりを可能にする職人として、日々、学び続けていきたいと思います。


有限会社拡伸工務店 HP kakusin-no.co.jp
(〒346-0104 埼玉県久喜市菖蒲町三箇678-5 TEL 0480-85-6590 FAX 0480-85-6596)
⇒ 「呼吸する家を造り続ける拡伸工務店」
⇒ 「第2回理事会が開催されました」

株式会社アイザワ測研 HP aizawa-skn.com
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⇒ 「財産を誕生させる測量と調査!株式会社アイザワ測研」
⇒ 「第3回理事会が開催されました」

株式会社丸山設備
(〒349-1153 埼玉県加須市新川通420番地5 TEL 0480-77-1051)
⇒ 「ただの設備屋で終わらない! 株式会社丸山設備」
⇒ 「埼玉加須市の子ども達の夏の大イベント「とねチル2014」開催」

 

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TEL:0480-53-4651(9:00~18:00)
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