自然栽培の会特別セミナーに参加しました

自然栽培の会特別セミナーに参加しました

誠和会とは、埼玉圏内で家づくりに関わる匠の心をもつ者たちの集団です。職人として、サポーターとして、夢のある家・住空間づくりを提案し続けるために会員同士が力を合わせ、より良い生活環境に必要なモノやコトづくりまでも研究しています。

2016年2月6日(土)午後1時より6時まで開催された自然栽培の会特別セミナーに、誠和会会長 拡伸工務店の尾身昇社長と、副会長 アイザワ測研の相澤利充社長が参加しました。

固定種のみを通信販売する野口のタネの野口勲さんの講演会でした。

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5時間に及ぶストップ無しの講演。
あまりに盛りだくさんな内容に、すべてを理解することはできませんでしたが、卵でいえば、有精卵と無精卵の違いのように、流通されているF1と呼ばれる種と、固定種は違うということがわかりました。

家づくり、町づくりを行う誠和会の職人としては、古き伝統ある技の継承を第一義に守りたいという想いが常にあります。

と、同時に、科学や技術の発展により、お客様に満足いただけるよう(金銭的な部分も含め)に、妥協はしないけれど、より良きものは取り入れる柔軟性を持ち続け、時代の変化に対応することを怖がってはならないと考えています。

障子は日本を感じさせる懐かしさという良さを持ちますが、現在の真夏の日照の暑さを思えば、遮熱サッシを用いる方が住まう人にやさしいかもしれません。

私たち職人は、あらゆる場面で、家という、そこに住む家族の一生を考えるサポーターでもあり、クリエイターでもあります。

家という決して安くはない一生に一度といわれる買い物にあたり、現実問題、補助金の出る新素材を提案したり、金利優遇されるローンを通すための工夫もいたします。

古き良きものだけにこだわる意識を職人が捨てられなかったら、お客様の経済負担を軽減させることは不可能です。

私たち職人は、新しい時代に即した、お客様のために最適な「温故知新」を創り上げる使命を与えられているのだということを、改めて感じました。

誠和会のメンバーは、変化を怖れない、時代を読み解く匠の職人として、日々、研鑽し続けて行きたいと思います。


 
セミナー参加企業

有限会社拡伸工務店 HP kakusin-no.co.jp
(〒346-0104 埼玉県久喜市菖蒲町三箇678-5 TEL 0480-85-6590 FAX 0480-85-6596)
⇒ 「呼吸する家を造り続ける拡伸工務店」
⇒ 「第2回理事会が開催されました」

株式会社アイザワ測研 HP aizawa-skn.com
(〒270-0228 千葉県野田市次木155 TEL 0120-386-567 TEL 04-7198-2030 FAX 04-7198-3044)
東京オフィス(〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目13番1号 DKノア4F)
⇒ 「財産を誕生させる測量と調査!株式会社アイザワ測研」
⇒ 「第3回理事会が開催されました」

 

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