匠の技がいっぱいの「木の玉手箱」

2015年7月26日(日)開催の埼玉県加須市の子育て支援団体チームペガサス主催の­「とねチル」(大利根の子ども達のフェスティバル)が開催されました。

埼玉県加須市を中心に農ある暮らしをサポートする匠の職人たちが集まる「誠和会」では、未来の子どもたちとその親御さんたちのために、「とねチル」にてブースを出展しました。

匠の技を体験してもらおうと、会長の拡伸工務店尾身昇社長が、木の玉手箱のキットを作成してくださり、金槌で釘を打ったり・・・と、普段ではなかなかできない体験に、目を輝かせて真剣に取り組む子どもたちでした。

「木の玉手箱」ブースには、拡伸工務店・アイザワ測研・高鳥商会の社長たちが、子どもたちにつきっきりで寄り添ってくださいました。

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匠の技を伝えるため、体を使って、金槌や釘、木の温度や動きを体験し、玉手箱を組み立てる5分の間に、子どもたちは、匠の職人の自信を身に着けたかのように、技を吸収していました。

 

子どもたちはできないことに挑戦して、できるようになった喜びを知ります。

出来ないことに挑戦し、やり遂げる満足の体験は、子どもにとって、大人になるために大事な経験です。

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誠和会会長の大工の拡伸工務店の尾身社長は、箱の板を組み合わせる際に溝をつけて、釘穴も開けておいてくださり、誰もが満足できる完成品となるための準備をしてくださいました。

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準備8割の言葉の通り、当日は、100パーセントの満足を、お子様やご家族の皆様に感じていただけたのではないかと思います。

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「安全に終わるのが一番」といわれる尾身会長をはじめ、副会長のアイザワ測研の相澤社長、理事の高鳥社長は、子どもたちの目線におりて、しかし、ケガのないように見守っていました。

子どもの挑戦する気持ちを大切にしながら、命にかかわる危険やケガから見守る姿は、親御さんたちにも、匠の技から学ぶことも多かったのではないでしょうか。

 


 

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